お客様の期待を知り、その「期待」に応える商品やサービスを提供していくことが大切だと考えています。
実際にファインマグを導入いただいたお客様に、
長年ご使用いただいた感想などをインタビューさせていただきました。
貴重な、体験談を是非ご覧ください。
研削加工に従事されているお客様
困るのもメンテナンス、忘れやすいのもメンテナンス
当初、フェライトマグネット製のマグネットセパレータを利用していた時代に定期的なタンク清掃作業とクーラント液の劣化による液交換作業などのメンテナンスの負担に頭を痛めていました。
2000年頃に、タイミングよく、現在のファインマグの前身である希土類のSMKシリーズの紹介を受け、デモ機をきっかけにして現在では約100台のファインマグを導入しています。
まず、導入効果ですが、スラッジの回収率、絞り性能に大変満足しています。具体的には従来機と比べ回収率は3倍となっています。また、カーボンなど本来回収できないものが磁性体スラッジに抱き。.......(続きはこちら)
メンテナンスフリー、7年間の液交換無し
当社、春野工場では1999年より顧客に信頼される工場作りと言うことで、乾いた床面作り、クリーン工場を作ろう&廃液0活動をテーマに活動しておりました。その活動の一部として、マグネットセパレータの絞り性能比較を2004年6月に行いました。
条件を合わせるために、同じ研削盤、同じ容量のタンクでファインマグと他社のマグネットセパレータの性能比較テストを行い、総合的に判断し、現在は約30台のファインマグを導入しています。
また、研削盤クーラント液浄化装置開発と定着化の活動でファインマグを組み合わせた自社製のクーラント浄化装置を開発し、7年間液交換ゼロ運転を実現させました。
ファインマグ単体の能力の評価としては、マグネットの配列の
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設備標準になったファインマグ
当初は、他社製のマグネットセパレータを使用していましたが、どれも1年足らずでマグネットドラム とゴムが摩耗し、アクセサリーのような存在でしかなく、マグネットセパレータの能力ってこん な物かと半ばあきらめていました。そんな時に、住重さんからファインマグの紹介を受け、どうせ眉ツバ ものだろうと思いながら試用した結果、見事に予想を裏切る結果を出してくれました。
まず、驚いたことは、排出させるスラッジを握っても手が濡れない んですね。しかもドラム幅一杯にスラッジが排出される訳ですから。 ローラーの摩耗も無いし、チェーンの部にも摩耗がありません。
試用期間1年でこれは優れものである事を確信しましたね。.......(続きはこちら)
シェービング加工に従事されているお客様
シェービング加工につよい味方!
当社では、現在シェービング盤は24台使用しております。
当初は、本機に付属して納入されたマグネットセパレータを使用していました。
2004年にマグネットセパレータが故障したため、住友のファインマグに載せ替えたところ、期待以上の効果を得る事が出来たので、現在では20台をファインマグに更新しました。
特に2006年以降に導入した新型のマグネットドラムと特殊ゴムローラー(Pローラー)を組み合わせたKS-4PX-1型は、脱油性能が素晴らしいの一言です。
従来は、マグセパから排出されたベトベトの切粉を、作業者が遠心脱油機に投入し脱油作業を1時間/日程度実施していました。油だらけのスラッジ箱は非常に重たく、脱油作業も大変で床面も油まみれになっていました。
当然タンク内のクーラント液もすぐに減り、補給作業も頻繁でした。また、脱油機で回収された油性クーラント液には微粒子が混入しておりポンプや .......(続きはこちら)
切削加工に従事されているお客様
鋳物切削加工にはファインマグ!
従来、鋳物のマシニングセンタ加工では、ドラムフィルターコンベアを使用していました。
鋳物切削の場合、切粉が微細でカーボンも大量に含まれているため、高圧ポンプやノズルの詰まりによるトラブルが頻繁に発生していました。また、濾過精度が悪いクーラント液をワークにかけているため、キズによる不良品も発生していました。2002 年に研削盤工場で使用しているマグネットセパレータを流用できないかと思い、御社へご相談したところ、すぐに実機での検証を提案いただき、デモ機をお借りしてテストを始めました。
2ヶ月間のテストを実施した結果、切削液の寿命が2 倍 .......(続きはこちら)




